10月29日(土)栽培日記 にんにくの種まき
晴れ 23℃ 記録:窪
とても気持ちの良い秋晴れのもと、午後から百井作業に汗をかきました。


青森の田子から、にんにくの種をわけて戴き畑に播種。関西流通種は既に播種期が
終わっているのものの、青森の種"福地ホワイト六片種"は、夜温が10℃を下回りはじめた頃に
播種するのが良いと指導を受けました。

徒長しないように雪が降る前に活着だけさせれば良くて、芽が10cm程度からの成長期を
3月の雪解けにぶつけてゆくのが望ましいそうです。
雪が溶け出す頃、燻炭や炭の粉末を雪の上にばらまき、早めに融雪し追肥して下さいとのこと。
この追肥も賛否あって、追肥有り無しの育て方で状況を見たいなと思います。
5kgの球根をばらばらに460個の種にほぐして、てみの中で水に着けます。
基肥は1aあたり15kgの発酵鶏糞、10kgの牡蠣ガラ石灰粉末をなるべく浅く鋤きこみ、
あと、ベッドに20cm程の溝を掘り圧搾油粕をたっぷり割り肥しました。
3畝作っていたのですが、種がたりず、二畝にしかなりませんでした。この余った畝どうしようかな。
玉ねぎの苗を急遽注文しましょうかね。
今年は、ニンジン上手くいってます。ただ、畝が低いのがちょっと不安。

10/10に播種したラディッシュ(フレンチ・ブレックファスト)も発芽しています。ダイコンサルハムシの
食害は避けられた様子。20日目にしては、ちょっと遅いですよね。かなり夜温が低いのでしょうか。

9/7に播種した春菊、ちょっと食べられるかな?ってところまで成長しています。

せめて白菜とこかぶが、出来ていたら収穫体験できたのに...残念でなりません。
九条ネギもそろそろ取りごろです。9/7の追肥が効いたようで、色がのってきています。
8月28日にすきこんだ、トウモロコシの残渣ですが、土中の中のものは
ほぼ分解しています。ただ、実から芽がでてあちらこちらで大きくなってきて
います!植物ってタフだなーと思うところですよね。

来年は北側(神社側)で、にんにく栽培かな!
posted by ハンサム・ガーデン at 12:07|
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